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道徳ドキュメント「ちがうことをふつうに」


2010年12月06日

ランチタイムに

今日のお昼時、後輩が珍しく私と同じ店に昼食を摂りにきた。
聞いてみたら、師匠から昼食代をを出してもらったからとか。
おいおいワシにはそんな話なかったんぜ??
まぁいいけど。


この後輩とは年代が親子ほど離れているためほぼ話題が合わない。
というか、こっちの日本語が通じないし、相手が何を言っているのか意味不明なことがよくある。


「お前は何を言っているんだ?」byミルコ・クロコップ


まぁそんなことは言わないにしても
「ん?どういう意味?」と何度か聞き返して詳細を説明をしてもらわないと意味がわからない。
そんなことが稀によくある。


何を伝えたいのか頭で言葉ををまとめる前に口に出るのだろうか。
そもそも伝える意思があるのだろうか?
”ひとりごと”として放っておくべきなのだろうか?
しかし穢れのない彼のつぶらな瞳はしっかりと私の目を見ている。
周りには私以外誰も居ない。
どうやら私に話しかけているようだ。


若くて経験が足りないからなのだろうか。
逆に私が歳をとったということなのだろうか。
「オレも若いときこんなんだったのかな」と感じさせられて、もどかしい気持ちになる。


かみ合わない。
なのでこちらから積極的に話しかけることはない。
私は沈黙を恐れるタイプではないし、むしろ静かな時間をよしとする人種。
誰かと二人っきりの時に無言で1時間居ても平気だ。(ダメだろ)
話好きの人にはたまらない種類の人間だろうなぁと思う。
でも話しかけられたら答えるくらいはしますけどね。


その平成生まれ新人類の後輩が外でバイトに通いだしたと言う。
感想としては
「おお、早いね。」
「自分一人で仕上げまで出来んの?すごいな」
「外でいろいろ経験するといいよ」
ってなくらいかな。


いずれ飛び込むことになるんやから、早いも遅いもないですわな。
私が外に出るまで2年待ったのに対して彼は8ヶ月で第一歩を踏み出した。
善きも悪きもこれは性格の違いが大きいんだろうなと思った今日のランチでした。


とりあえず頑張ってこい!







posted by _tomohiro_ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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