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道徳ドキュメント「ちがうことをふつうに」


2012年07月08日

見た目問題相談センターの打ち合わせ

先日、八尾市人権協会に於きまして、見た目問題相談センターの打ち合わせがありました。
そこで決まったことをいくつかご報告いたします。

【体制の更新事項】
・見た目問題相談センターの電話窓口の受付曜日が毎週金曜日となります。
・同じく、受付時間が19時〜21時となります。
・相談員が4人になり輪番体制となります。
(*)尚、この新体制は、7月からスタートしております。
   新たな情報が入りましたら随時更新します。
   八尾市人権協会で見た目問題相談センターのWEBページを作ってみようかという
   話もでました。


《見た目問題相談電話》
072・943・0069、八尾市人権協会(大阪府八尾市)内。
必要に応じ面談による相談も受け付けています。


【 見た目問題相談センター 】
あざややけど、脱毛症など外見に症状がある「見た目問題」の当事者を対象に、共通する悩みの受け皿になろうと2012年1月に開設された電話相談窓口。生まれつき体の色が薄いアルビノの患者団体「ドーナツの会」代表・薮本(やぶもと)舞さんが中心となり、スタートした。[yomiDr.での紹介記事より]



posted by _tomohiro_ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 痣・血管腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

道徳ドキュメントの再放送があります

道徳ドキュメントの再放送があります

6月29日(金)
7月06日(金)

それぞれ、午前9:30〜9:45 Eテレです。

担当ディレクター氏曰く
『おかげさまでDVDも好評のようで、
 学校現場でもよく使っていただいているようです。』
とのことです。

(※) 道徳ドキュメントのホームページからもご覧になれます。
2012年度第6回 『「ちがう」ことを「ふつう」に 』
http://www.nhk.or.jp/doutoku/documentary/index_2012_006.html



友人で教職のTさんに聞いた話ですが、Tさんは高校と大学におきまして、この番組のDVDを使って「見た目問題」の授業を何度かされたそうです。
高校生と大学生とでは、反応が全然違うそうで、大学生は「よく響いて反応もよい」、高校生は「いまいちピンと来ない感じ」だそうです。
それで構わないと思います。しかし、生徒達にとってこの授業は無駄にはならないとも思います。

自分が高校生の気持ちになって考えてみると、高校生の反応はだいたいそんなもんだろうなと思います。
あくまで私の自分基準、自分の経験則での推測ですが、16、17歳くらいの若者に『「他人の痛み」や「生き難さ」を理解してもらう』というのはとても難しいのではないかと思います。ピンと来なくても無理はないと思うのです。
他人の痛みを理解するには、自分が経験した痛みの中から照らし合わせて比較してみないとなかなか想像ができない、理解が及ばないものではないのかなと思います。
もちろん、たとえ歳が若くても、思いやりのある人も居ますし、大人以上の苦労をされている人も居ることはその通りです。むしろそういう人にはよく響くのだろうなと思います。
そういう意味で、未だ人生経験の少ない若者に理解してもらえないことで落胆する必要はないと思いますし、彼らが理解できる時を「待つ」という大きな気持ちも必要だなと思います。
ただ、この授業を受けたことで、子供達の心の何処かに何らかの種は撒かれたはずです。
いつかその種が芽を出し花を咲かせる時がくることになると思います。

もともとこの番組は、小学校5、6年生向けに編集された番組です。
対象年齢が小学校高学年あたりですので、この企画の意図には、前述したような難しいものは含まれていません。
シンプルに、人間の多様性を知るということ。この番組の場合は「見た目」の多様性を子供たちに知っていただくということです。そして、将来出会うであろう、自分とは違う見た目を持ったお友達を受け入れられる心の素地づくりにあると思います。
多様な人々を受け入れられる心ということは、多様な人々を愛することができるということです。
今の子供達がそういう学習を得ることができ、その彼ら彼女らが社会人となった未来の世界は、今よりももっと差別や偏見の少なくなった世界が現実化しているのではないかと思うのです。




posted by _tomohiro_ at 20:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 痣・血管腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

第4回EBC大阪交流会のおしらせ

【お知らせ】
第4回EBC大阪交流会のおしらせ

日時 : 2012年7月28日(土) 13時30分開始〜16時終了予定

場所 : リバティおおさか 大阪人権博物館 2階研修室
       http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html

交通 : 最寄駅/JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル
         JR環状線・大和路線「今宮駅」下車、西へ約800メートル
         大阪市バス・赤バス「浪速西3丁目」バス停下車、西へ200メートル
         南海汐見橋線「木津川駅」下車、東へ300メートル

参加条件 : ユニークフェイス問題、見た目問題に関心のあるかた。
         当事者、非当事者を問いません。
         ご家族、支援者、学校の先生、研究生のかたの参加も歓迎いたします。
         参加希望者多数の場合は先着順となります。予めご了承ください。

内容 : フリートーク(*1) (他、イベント告知、事務連絡等)

参加費 : 1000円(ご家族連れの場合は一組1000円)(貸研修室室使用料として)
     ※入口受付で入館料を払わずに「EBC交流会参加」を告げてそのまま
      入館してください。入館料は運営側でまとめて処理します。

主催 : 【EBC】Enjoyed Birthmarks Club
     ( http://mixi.jp/view_community.pl?id=4935307

お問い合わせ:このブログの右にありますメールフォームからお問い合わせください。
         もしくはmixi内から直接メッセージを送信していただいても結構です。

(*1)フリートークについては、ピアカウンセリング方式で行います。ピアカウンセリングについては導入時に説明をしますが、あらかじめご自分で調べておいてくださると助かります。簡単に言うと「言いっぱなし、聞きっぱなし」です。聞いた話に対しては否定をしない。ここで聞いた話をよそでしない等です。プロのカウンセラーが同席するわけではありませんので、和気藹々とできればと思います。



※ 前回が2011年9月でしたので指折り数えてみると10ヶ月ぶりの交流会となります。
といってもサボっていた訳ではありませんよ(><;)。その間、企画展「『見た目問題』ってどんな問題?」をリバティおおさかさん、MFMSさん達と共催できたり、普段も遊んで過ごしている訳ではなくって仕事に忙殺されていたりと、交流会にエネルギーをもっていけない状態が続いてしまいました。(企画展で燃え尽きた感はあった)
とまぁ代表の私がこんな感じなので、交流会常連のかたで「いつになったら交流会やんの?幹事くらいならやるよ!日取りと場所決めるだけっしょ!?」という猛者がいらっしゃったら中谷までお声がけください。
やぶさかではありませぬm(_ _)m。





posted by _tomohiro_ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 痣・血管腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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